axjack's blog

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復習

2018年11月 統計検定2級 問9

この問題をなぜ解くのか 問題文の概要 解答 問(1) 問(2) この問題をなぜ解くのか 前にこんなこと統計検定であって確率検定ではないので、サイコロを7回投げる時2以下の目が出る確率を解けるようになってもなんだかなぁ統計検定2級に合格したので勉強法や…

超幾何分布

何度やっても忘れるのでブログに書いて覚えよう。 超幾何分布の確率質量関数 計算例 その1 男50人女50人から10人を選ぶ。10人のうち男3人女7人となる確率pは、超幾何分布を用いて その2 統計検定準一級2017年問10より引用。表の80人から30人を無作為抽出する…

自由度調整済み決定係数を決定係数で表す

やること タイトルの通り式変形をするだけです。 式変形

2019年6月 統計検定準一級 問11

問題の超大雑把な概要 詳細はお手元に問題を用意してください。 定数の情報: 推移確率行列: 問題 [1] 格付けの状態(A,B,C)を番号(1,2,3)に対応させ、とする。ある年の格付けAが100社・格付けBが20社・格付けCが0社。翌年において、 ・A→Bに推移した企業が5…

2019年6月 統計検定準一級 問3の[1]の(1)(2)

問3の[1]の(1)(2) 問3の[1]の(1) 母比率をとする。また、は近似的に正規分布に従う。 、帰無仮説、対立仮説の片側検定。帰無仮説のもとでが0.0733以上となる確率は? 解答 帰無仮説のもと、 を計算すれば良い。数字を代入すると、 問3の[1]の(2) 母比率をと…

2019年6月 統計検定準一級 問1

はじめに 問題を解く ポアソン分布の性質 ポアソン分布に従う確率変数の和の分布 条件付き確率分布 はじめに 本番で解けなかった問題を解いてみます。今回は問1です。この問題で問われていることは 確率分布の和 条件付き確率分布 です。似たような問題ない…

2019年6月 統計検定準一級 問10

Rでロジスティック回帰 テーマはロジスティック回帰。問題文に記載された出典を調べると、Risk Analysis of the Space Shuttle: Pre-Challenger Prediction of Failureがヒットするので、このデータを用いれば再現が出来る(のだろうか)。ひとまずやってみる…