を非空な集合とする。
を単射な写像とし、
を添字集合とする
の部分集合族を
とする。
[定理]
[証明]
まず、
を任意に取る。
集合族の共通部分の定義より、
各に対して、
像の定義より、
各に対して、ある
が存在し、
次に、
固定したに対して
となる
を一つ選ぶ。
任意のに対して
を満たす
が存在する。
この時、が成り立ち、
の単射性から、
である。
より
も成り立つ。これが全ての
について言えるため、
も成り立つ。
したがって
よって
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