axjack's blog

axjack is said to be an abbreviation for An eXistent JApanese Cool Klutz.

Bare Necessities

2018年3月17日我がバンドBOSS氏のWedding Reception が代官山にて執り行われまして、我らJaguarBeatはそのOpening Performance を行いました。セットリストは以下の通りです。

  • Bare Necessities
  • 沼津みなと新鮮館 結婚式ver
  • Theme of JaguarBeat

ということで、演奏記録を書き残しておきます。

セッティング

想定よりかなり狭かったのだけれど、リズム隊が密集することが出来たのでリズム隊のクオリティ向上に貢献したセッティングと言えるでしょう。ここ最近の練習ではリズム隊が分散した配置だったので、やはり位置が近いと良いなぁと感じました。

Bare Necessities

ギター始まりな曲。本番中はイントロがすぐ右隣で聞こえウキウキ気分になった結果、ギターソロであることをすっかり忘れハイハットの裏拍を入れてしまった。JaguarBeatにしては珍しい軽めでお茶目で楽しい曲は観客にも楽しさが伝わったのか、なんとびっくりテーマひと回し目から手拍子が入ったのである。今まで何年も演奏してきたけれど、一曲目の初めから手拍子が入ったことは無かったのでは?この曲が割と有名なのか、ホーン隊の誰かが手拍子を促したのか、何がきっかけになったのか見逃してしまったのだけれども、とにかく最初から手拍子を頂くのは演奏者としては嬉しいこと限りなし。この曲は今後も演奏したいなぁと思いました。

新鮮館

替え歌が聞きたくてドラムを叩く意識は半分薄れ、耳をスピーカーへ歌い手へ全力で傾けながら叩きました。事前のお達しにより、音量は控えめでGoとのことだったのでこれはこれで問題なし。ただ、リハの時マイク音量が小さかったのが本番でも先祖返り(?)してしまい、ちと音量が小さかった気がするのが心残り。久しぶりの生音+リズム隊アンプ経由生音+マイクの構成だったので、今後このパターンで演奏する機会があるならば、直前のスタジオ練では音量の調整を全体で合わせる必要があるかもしれん、と学んだ。替え歌は最高でした。

Theme of Jaguarbeat

新鮮館の替え歌に集中し過ぎるあまり、この曲の入りをすっかり忘れてしまった…。Fjoさんがすかさずフォローアップして下さり事故らずギリギリThemeに入れました。やはりなんだかんだ全体を見ているんだなぁと感謝感心です。 今回の試みはThemeが最後に来るというセットリスト。普段ならこの曲は最初に持ってくるんだけど、最後にバンド紹介と挨拶を兼ねて演奏するのも良いなぁと感じました。「この演奏はJaguarBeatの提供でお送りしました」みたいなエンドロール感。

以上、振り返りでした。 この度は、ご結婚誠におめでとうございます。