axjack's blog

axjack is said to be an abbreviation for An eXistent JApanese Cool Klutz.

少し風邪気味

花粉症にしては喉が痛いなと思い風邪薬を飲んだ。そういえば最近ミニトマトと納豆を食べない日々が続いていたので、もしかしたら免疫力が下がったのかな?と思った。健康と食事は密接に繋がっていると自分なりに納得する日々である。

もうすぐ春ですね

カウベルを買った

40歳までは買わないでおこうと30歳当初決心したものの、「いや、買おう!」と逆決心(?)して無事購入。買った場所は渋谷ドラムステーションです。なお、ドラムステーションの5Fはドラムセットの機材(スティック・ペダル・シンバル・スタンドetc)専門なので、そちらではなく2FのパーカスフロアへGoしましょう。また、2Fのカウベルは試奏可能(ではあるが念のため店員さんにお尋ねすべし)で、店内にあるアタッチメントは店内にある全てのカウベルに装着可能だそうです。

買ったものは以下の2点

  • カウベル:LP206A(LP社製)
  • アタッチメント:CA-130(Pearl社製)

数々のドラムカウベル動画を見てきたのでそれなりに叩けるだろう、などと思っていたが世の中そんなに甘くなく、アタッチメントに取り付けたカウベルさんを叩こうとすると何とも言えないナンセンスなサウンドに仕上がるのです。叩くものが一つ増えると難易度が1上がる、らしい。確かに納得できる。また、ラテンじゃない曲(ジャズやらポップスやら)にカウベルを入れようとすると叩くタイミングが結構分からない、戸惑いのこもった音が聞こえて来る。

とはいうものの、叩くものが一つ増えると嬉しさが10ぐらい上がりますね。ジャンル毎にカウベルを入れるタイミングを研究、ラテンに関してはソンゴなどの定番リズムの右手パートをカウベルでトライするなど色々模索して、新しいグルーブを開拓したいです。

Bare Necessities

2018年3月17日我がバンドBOSS氏のWedding Reception が代官山にて執り行われまして、我らJaguarBeatはそのOpening Performance を行いました。セットリストは以下の通りです。

  • Bare Necessities
  • 沼津みなと新鮮館 結婚式ver
  • Theme of JaguarBeat

ということで、演奏記録を書き残しておきます。

セッティング

想定よりかなり狭かったのだけれど、リズム隊が密集することが出来たのでリズム隊のクオリティ向上に貢献したセッティングと言えるでしょう。ここ最近の練習ではリズム隊が分散した配置だったので、やはり位置が近いと良いなぁと感じました。

Bare Necessities

ギター始まりな曲。本番中はイントロがすぐ右隣で聞こえウキウキ気分になった結果、ギターソロであることをすっかり忘れハイハットの裏拍を入れてしまった。JaguarBeatにしては珍しい軽めでお茶目で楽しい曲は観客にも楽しさが伝わったのか、なんとびっくりテーマひと回し目から手拍子が入ったのである。今まで何年も演奏してきたけれど、一曲目の初めから手拍子が入ったことは無かったのでは?この曲が割と有名なのか、ホーン隊の誰かが手拍子を促したのか、何がきっかけになったのか見逃してしまったのだけれども、とにかく最初から手拍子を頂くのは演奏者としては嬉しいこと限りなし。この曲は今後も演奏したいなぁと思いました。

新鮮館

替え歌が聞きたくてドラムを叩く意識は半分薄れ、耳をスピーカーへ歌い手へ全力で傾けながら叩きました。事前のお達しにより、音量は控えめでGoとのことだったのでこれはこれで問題なし。ただ、リハの時マイク音量が小さかったのが本番でも先祖返り(?)してしまい、ちと音量が小さかった気がするのが心残り。久しぶりの生音+リズム隊アンプ経由生音+マイクの構成だったので、今後このパターンで演奏する機会があるならば、直前のスタジオ練では音量の調整を全体で合わせる必要があるかもしれん、と学んだ。替え歌は最高でした。

Theme of Jaguarbeat

新鮮館の替え歌に集中し過ぎるあまり、この曲の入りをすっかり忘れてしまった…。Fjoさんがすかさずフォローアップして下さり事故らずギリギリThemeに入れました。やはりなんだかんだ全体を見ているんだなぁと感謝感心です。 今回の試みはThemeが最後に来るというセットリスト。普段ならこの曲は最初に持ってくるんだけど、最後にバンド紹介と挨拶を兼ねて演奏するのも良いなぁと感じました。「この演奏はJaguarBeatの提供でお送りしました」みたいなエンドロール感。

以上、振り返りでした。 この度は、ご結婚誠におめでとうございます。

損益分岐点(Break Even Point)

f:id:axjack:20180214231119j:plain 図1:損益分岐点(Break Even Point)

BEPを求めるとは

BEPのy座標の値(=赤色矢印の長さ)を求めることに等しい。そのため、図より、直線:L1と直線:L2の交点を求めれば良い。

用語

  • BEP : Break Even Point → 損益分岐点
  • Revenue : 売上高
  • Total Cost : 総費用
  • Variable Cost : 変動費
  • Fixed Cost : 固定費

xとy

yはcostやらprofit/lossやら, xはNumber of units soldやら・・・とググると書いてあったりするが、ひとまず横に置いておくことにする。パラメータ:xの一次関数で表されると漠然と考えておけばOK(なはず。)

L1およびL2

L1

Revenueは原点を通る直線である。RevenueをRと表記すれば、

y = Rx

L2

Variable Cost = tanθとはすなわち、Total Costの傾きがVariable Costであることを指す。

また、Total Cost = Variable Cost(x) + Fixed Costとなる。

まとめると、Variable CostをV、Fixed CostをFとそれぞれ表記すれば、

y = Vx + F

L1とL2の交点

交点を求めるには連立方程式を解けば良いので、

{\displaystyle 
\begin{eqnarray}
  \left\{
    \begin{array}{l}
      y = Rx \\
      y = Vx + F
    \end{array}
  \right.
\end{eqnarray}
}

より、 x = \frac{F}{R-V}

また、  y = R(\frac{F}{R-V}) = \frac{RF}{R-V} = \frac{F}{1-\frac{V}{R}}

となる。

確認

Wikipedia損益分岐点によると、その公式は

損益分岐点売上高 = 固定費 ÷{1-(変動費÷売上高)}

であるので、今回の導出は正しい。

余談

資格試験のため損益分岐点の式を覚えようとしたが漢字が数式に入って気持ち悪かったので、英語に直して導出して覚える作戦を採ってみました。

MacBook AirをApple 表参道にて購入

買いました。前回は2010年08月08日にMacBookを買ったそうです。実に7年ぶりのパソコン購入ですね。 MacBookさんは一応使えないこともないのですが、電源がそろそろヤバそうなので寿命かな、と。 次買うのは2024年ですかねぇ。

型番号など

  • MB AIR 13.3/1.8GHZ/8GB/128GB
  • 部品番号: MQD32J/A

numpyとscipyのインストールログ

インストールログって作っても消しちゃうことが多いので、ブログに書いておけば良いかなと思い書いてみるテスト。pandasとかmatplotlibはよく分からんのでとりあえずはnumpyとscipyからスタートしてみます。

axjack:~ $ pip3 install numpy
Collecting numpy
  Downloading numpy-1.14.0-cp36-cp36m-macosx_10_6_intel.macosx_10_9_intel.macosx_10_9_x86_64.macosx_10_10_intel.macosx_10_10_x86_64.whl (4.7MB)
    100% |████████████████████████████████| 4.7MB 149kB/s 
Installing collected packages: numpy
Successfully installed numpy-1.14.0
axjack:~ $ 
axjack:~ $ pip3 install scipy
Collecting scipy
  Downloading scipy-1.0.0-cp36-cp36m-macosx_10_6_intel.macosx_10_9_intel.macosx_10_9_x86_64.macosx_10_10_intel.macosx_10_10_x86_64.whl (16.7MB)
    100% |████████████████████████████████| 16.7MB 43kB/s 
Requirement already satisfied: numpy>=1.8.2 in /usr/local/lib/python3.6/site-packages (from scipy)
Installing collected packages: scipy
Successfully installed scipy-1.0.0
axjack:~ $ 

最近pythonを始めました

新年恭しく賀し奉り候。年末ぐらいからpythonをインストールし、毎日ちょっとずつpythonに触れています。

pythonに触れるきっかけは、バンドのホームページのバックアップ機能を作るためです。私がバックアップ機能を作るわけではないのだけれど、自分で作れないのに他人に指示を出すのは少々気が引けると思う性格ゆえ。

と言っても、所定のURLにアクセスしてファイル落として、ファイルIOと文字列処理をするだけなので、あまりpythonらしさが発揮できていないような…。

余力があったら機械学習や音楽情報処理やSuperColliderと連携させたりしてみたいですね。

今年も何卒よろしくお願い申し上げます。