axjack's blog

axjack is said to be an abbreviation for An eXistent JApanese Cool Klutz.

iPhoneが甚だ熱く相成り候

小生のiPhoneに迷惑メールが到着致し候処、余このメールアドレスは過去にも小生に迷惑メールを送って来たと存じ候へば、一寸調べやうとメッセージアプリを開き此の悪しきメールアドレスを検索するや否や忽ちにiPhoneが固まり候了んぬ。扨如何にと覚え候間iPhoneが甚だ熱く相成り候、余困りに困りに仕方無くiPhoneの電源を落とし候へば暫くの後に電源を投じ候。iPhone起動後に不審な動き無之ホッと一安心申し候。

お題「好きなブログ」

お題スロットを引くとお題「好きなブログ」と出ましたので書きましょう。

好きなブログ

好きである理由

  • 知的
  • ユーモア
  • 言葉が洗練されている
  • 主観と客観の程よいバランス

ブログが新書で出版されたら買いたいレベルで好きです。文庫本でも歓迎します。

走り出したら止まらないコガネムシ

道を歩いていると壁に激突するコガネムシが居た。逞しい羽音を聞くたびに不快な緊張が走る。

そんなコガネムシ、彼らは目が見えているのだろうか否か?という問いが頭を過ぎる。

もし目が見えているのであれば、壁に激突しないのでは、と思う。或いは、目が見えているのに壁に激突しているとすれば、彼らはスピードを緩める術を持って居ないのだろう。

逆に目が見えていないのであれば、危険窮まる地上を飛び回る勇気に感動…はしないものの、もう少し平穏に暮らそうとは考えないのか、と心配になる。

「走り出したら止まらない」

この言葉の響きはかっこいい。しかし壁に激突するほどのスピードは出したくないなぁ、と思った。

iOSはてなブログアプリとweb編集画面とで見出しレベルを揃えるためのメモ

web編集画面では、

### 大見出し
#### 中見出し
##### 小見出し
標準

となる。

アプリから更新する場合は#3つから見出しをつけよう。

そもそも、アプリ版とweb版とでは、なぜ見出しレベルの開始レベルが異なるのだろう・・・。

ジークエンス(ZEQUENZ)を使って思ったこと

持っているのはゼニス・エンタープライズ ジ-クエンス360°ノート ミニ方眼 ブラックです。2017年4月から使い始めて現在ノートの折り返し地点に来ました。半分使い切った記念に思ったことを書き留めておきます。

買った理由

ジークエンスを買う前はモレスキンを使っていました。なぜ買ったかというと、モレスキンより一冊に含まれるページ数も多くかつ極めて安価だからです。 対抗馬(?)として候補に挙がっていたのは、ツバメノート・紳士なノート・MDノートです。これらを選ばなかったのは、枚数と値段との比較でジークエンスが圧倒していたから、と言えます。

使っていて良かった点

躊躇なく書き込める

このページを無駄にしてしまったらどうしよう・・・と戸惑う必要なし!変に緊張することなく大胆に使うことができます。なぜって?それは枚数と値段のおかげです。

ページの耐久性が強い

これほど枚数が多いのにページが取れたりすることがないです。紙の綴じ方がしっかりしていると感じます。

裏写りしない

これほど枚数が多いのに裏写りすることがないです。紙の質も上出来だと言えます。

使っていて気になった点

背表紙が剥離する

完全には取れていませんが、ノートからボロンと取れちゃっています。使用する分には支障がないものの見た目マイナスですね。

開いた時の左右の段差が激しい

枚数が多い分、ノートの厚みが書く時の障害になると感じています。右のページの書き心地と左のページの書き心地が一致しないです。

段差があると書きづらい、と学びました。ノートの下に新書を挟んで高くしたり、ノートの周りに文庫本を置いて高さを作ったり、とその場しのぎの対策を取りながら書いています。

「丸めて書くことができる」と確かにサイトには書いています。しかしながら、丸めて書くとノート中心部は折り曲げられる為、中心部に向かうほど書くことが困難になります。

終わりに

折り返し地点で思うことは、開いた時に書きやすいか否かが大事だなぁ、という点です。枚数が多いことは利点でもあり欠点でもあります。ページが進むたびに書きやすさは解消されていると実感するものの、やはり最初の頃は少しだけイライラしてしまった記憶があります。

とはいえ、枚数と値段は他を圧倒しています。書きたいことが躊躇なく書けるのは最大の魅力です。縦書き・横書き・見開き横断・長文・バレットジャーナル・ロガー、何でも挑戦(そして失敗)することができます。

手書きノートが好きでいろんな書き方に挑戦してみたい人には向いていると言えるでしょう。

平調子の調弦を五線譜で書くとき、なぜ書き方が統一されていないのだろう?

平調子の調弦は五線譜では調号無し臨時記号有りの実音を用いて書く場合がある。しかし、イ短調風(調号無し)に書く場合もあればホ短調風(調号#1個)に書く場合もある。なぜこのような書き方が許されるのか?つまりなぜ五線譜での調弦は書き方が統一されていないのだろう?

調弦の書き方が統一されていない理由は、五線譜では調弦を相対的に書くからである。相対的な書き方であるから、音程さえ間違っていなければ実音で書こうがイ短調風に書こうがホ短調風に書こうが許容される、ということだ。とはいえ、相対的な書き方だと絶対音高が定まらない問題が生じる。

では、相対的な書き方に絶対音高を付与するにはどうすれば良いかというと、基準音を一つ指定すれば良いのである。これは「一 = C」や「ー = 壱越」のように「弦名 = 絶対音高名」や「弦名 = 十二律音名」のように書かれる。(※しかし、書かれない場合もある。)

以上を踏まえると、音程が平調子でかつ基準音が与えられれば目的の調弦が得られるので、書き方は統一されていないと言えよう。以下の譜面は基準音が未設定の平調子の調弦である。実音表記・#0表記・#1表記・#4表記は見たことがある。それ以外の段は表記の可能性としてはあるものの、実際に使用されることはなさそうである。 f:id:axjack:20170904224947p:plain

参考:実践「和楽器」入門

青空文庫を全文検索出来るサイト

今も稼働していて登録不要かつオンラインで使えるモノをピックアップしてみました。 画像は、青空文庫にある「候」を試しに調べたモノです。これで候文を含む書籍が検索できますね。

サイト名:青空文庫

URL:http://www.aozora.gr.jp/index.html

本家本元です。右上の検索ボックスから検索できます。Googleのボタンを押すとGoogleのsite検索が開きます。

サイト名:日本語用例検索

URL:http://www.let.osaka-u.ac.jp/~tanomura/kwic/aozora/

検索結果は一行一行ずらっと並びます。シンプルです。

サイト名:Aozora Bunko : 青空文庫検索

URL:http://www.joao-roiz.jp/AOZORA/

検索結果は本家本元の青空文庫と日本語用例検索を足して2で割ったようなテイストです。キーワードを含む段落を表示しているように見えます。

サイト名:用例.jp

URL:http://yourei.jp

用例検索サイトであるものの、引用元に青空文庫が使われているケースがあります。こちらは青空文庫検索と違って、キーワードを含む一文を表示しているように見えます。